第2175例会 市民ハイキング
田尻 忍
10月13日(月・祝)晴
13日は祝日スポーツの日に当たり、例年市岳連の担当で長崎市内の山でハイキングを行っている。
コースもネタ切れ気味であり、今回は開会式会場のかきどまり運動公園を出発し、十郎岳を経由して尾根伝いに歩き、岩屋山の頂上で昼食とする。
下山は3コースに分かれて下り、コース毎に各々解散とする。
今までに余りない方法である。 今回一般参加者は20名を超えており、開会式は一般参加者の協力もあり、久し振りにそれなりの行進になったと思う。
10時にかきどまり運動公園を出発する。
先ず横断歩道を渡り、人家の畑そばの路地としか思えないフェンス横の登山口を登り始め、段々畑跡に見事に伸びた樹々の間を登り20分位で尾根に出る。
左に行くと十郎岳へ着く。
此処からの眺めは素晴らしく、眼下には運動公園、左前方には稲佐山、福田のゴルフ場、正面には角力灘の海が広がりこの眺めには多くの人が息をのむ。
展望台を後にし尾根を辿るが、すぐ小さな岩稜地帯がある。
テープと赤いペンキに従い難なく通過する。後は気持ちの良い疎林の尾根道を行き、通称軽井沢と呼ばれる場所に着く。
此処は昔は稲佐山の展望と、夏に爽やかな風が通ったので此の名称が出来たらしいが、今は樹々が茂り展望もきかず風も通らず名称返上か?
運動公園より1時間30分程で上浦からの林道に着く。
林道よりわらび広場を通り、急登の林を登ると九州自然歩道に出て、頂上に至る。
12時過ぎているので昼食とする。
昼食後、下り3班のリーダーを紹介し、各メンバーを把握する。最初は全員で下山し、通称二階岩と呼ばれる警察学校からの上部林道終点で、警察学校迄下る山の会担当の1班と別れる。
次はこれも三角広場と呼ばれる小さな広場で、油木方面に下る商短山岳会担当の2班と別れる。
最後は我が会担当の3班を確認し、岩屋神社まで下る。
一般参加者全員元気に歩いて頂き、無事に今年の市民ハイキングを終える。
参加者は一般25名(子供2名含)、市岳連27名(長崎山岳会15名、商科短大4名、山の会8名)合計52名。
(コースタイム)
かきどまり運動公園10:00~10:20十郎岳10:30~11:30十郎岳分岐11:40~12:10岩屋山13:00~14:20岩屋神社駐車場
(参加者)
CL:田尻S、下松八重K、山上、三田、中島H、川口A、福田、東、木場、大町、小笹T、小宮、田尻H、前田Y、宮前 計15名