第2137例会 雲仙
下松八重 Ky
1月26日(日)
例会当日の朝、橋口リーダーから「車がパンクしたから例会に参加できない。ついてはリーダーを交代して欲しい」と電話が有り突然のリーダー交代となった。
それとは知らない参加者は予定通り道ノ尾駅に集合、全員ビックリポンでした。
私が臨時リーダーになった経緯を説明、今日の行動予定を皆で確認し、予定通り7時に2台の車で道ノ尾駅を出発する。
月報の案内では池の原駐車場が出発地点となっていたが、全員一致で仁田峠出発にする。
仁田峠で車を降りると、踏ん張らないと飛ばされそうな強風だった。トイレの脇等、夫々風を避けながら出発の準備をする。冬山の気分を大いに味わうことが出来た。
ロープウェイ口から登山道に入ると風は若干弱くなり、雪は残っているもののアイゼンを着けるほどでは無かった。
あざみ谷で衣服調整し出発、程なく紅葉茶屋に到着。ここは風も弱くベンチも有るので休憩にする。
ここから平田夫妻はチェーンアイゼンを着けて普賢岳ルートへ、他の6人はそのまま鳩穴ルートに向かう。
鬼人谷側に入ると途端に風が強くなり、積雪も有り、路面はアイスバーンになっている所も有った。
風が強いので少し我慢して、風を避けられそうな所でアイゼンを着けた。
西の風穴で記念写真を撮り北の風穴へ、ここには可愛い雪だるまが有った。
鳩穴分れ付近で平田さんから電話が有ったが電波が弱くよく聞き取れない。
立岩の峰付近まで行って掛けなおしたら霧氷沢で待っているとの事だった。
霧氷沢で合流し普賢岳に向かう。腹が減ったので普賢岳直下の平地で昼食、風が弱く雪が積もっていない場所を選んで横一列になり食べた。
昼食の後、普賢岳山頂で記念撮影をして下山する。
平田さん持参の三脚を使って撮ろうとしていたら「撮りましょうか」と親切な女性、有難くお願いする。(実はこれが大失敗)
山頂からの眺めは良く「あれは阿蘇山かな~」とか「霧島も見えるのでは」とか「開聞岳も見えるらしいよ」等と会話が弾む。
天草方面の景色を堪能し下山する。
アイゼンは紅葉茶屋で外した。途中、足がけいれんして歩けなくなった女性に会う。
「誰か68持っていませんか」と問いかけたら、女性と同じパーティーの人が「持っています」と、親切な小笹さんが「エアーサロンパスは効きますよ、持っているから使って下さい」と渡し「それあげますから」となり我々は下山した。
仁田峠に無事下山しここで解散、何時もなら温泉に入るはずなのに「月報に書いてなかったから」と言う事で直帰することになった。
後日、この報告書を作成する時に、カメラを確認したら普賢岳の集合写真が写って無かった。
ちゃんと撮れていることを確認したつもりだったのに、参加者の皆さんごめんなさい<m(__)m>
コースタイム:
仁田峠発9:20~9:40あざみ谷~10:05紅葉茶屋~10:50西の風穴~11:10北の風穴~鳩穴分れ11:20~12:00普賢岳(昼食)12:45~13:00紅葉茶屋~13:32あざみ谷~14:05仁田峠着
参加者:
CL:下松八重K、井上、宮前、福田、小笹T、平田T、平田S、木場 計8名