第2071例会 県民体育大会山岳競技

大塚

 11/11~12県岳連に所属の山岳会が一堂に会し、クライミング技術や山の経験を発表、交流の場である県体が開催されました。
結果は成年男子は準優勝、壮年男子は4位でした。
成年男子はクライミング2位、縦走1位(ぶっちぎりのタイム)、踏査2位。
壮年男子はクライミング4位、縦走6位、踏査2位、総合4位
壮年の縦走タイムは速い順ではなく隠しタイムというのがあり、それに近いほど順位がよい。
去年は115分、読みがあたって1位、今年も120分前後と読み(1位で着いたものの)時間調整して、2時間前10秒からカウントダウンしたのに、待っていた他チームを行かせたあとにゴールして6位と残念なことに。
1分20秒の間に6チームがゴールし、明暗が別れた。だから壮年は嫌いなんだけど、またそれも面白い。
選手の皆さん、役員の皆さん、オープン参加に出ていただいた皆さん、会場に足を運んで応援してくれた皆さん、お家で応援してくれた皆さん、ありがとうございました。
来年もまた楽しみましょう。

県体に出場して一言

本田

「(県体は)参加することに意義がある。」近代オリンピックの父と言われたピエール・ド・クーベルタンの言葉です。
その言葉そのままにワタクシは県体に参加しましたが、実はこの言葉の真意は参加するために努力すること、さらに参加して勝つために努力する事が重要だということです。
その「努力」の甲斐あって、ワタクシのチームは成年男子で準優勝! (゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!
さて、ワタクシめは県体に参加するための「努力」、勝つための「努力」をはたして真面目にしたでしょうか?
皆様のご想像にお任せします・・・。( 開き直り ( ̄^ ̄) ツ )
ワタクシめの迷言集 その23 より
地図は読まずに食べるもの (おのれはヤギかーい!?)
参加者:
CL:大塚
選手:大塚、橋口、本田、上野
スタッフ:下松八重K、金木
応援:福田
 オープン参加:田尻S、東      計9名 会員外1名