第2043例会 県内の山

雪浦九州自然歩道

田尻 H

4月23日(日)
例会予報を見ると車道歩きが多く14kmとある!!嫌いな車道歩きだが、リーダーは時々ショートカットしてくれるので、それを期待して当日になる。
9時、JR道ノ尾駅で乗り合わせて出発。雪浦運動場まで1時間あまり。そこからちょっとおしゃれなカフェなどがある雪浦の町中を歩く。5月の連休に「雪浦ウィーク」が開催されるという事。「雪浦ウィーク」の幟が立ち、地元の人達も準備に追われていて、「来て下さいね」と声をかけられる。途中の川には藁を貰って生活しているらしい2羽の白鳥が。定住白鳥?「つがね落としの滝」までは長いが、道の端には、葉も花も大きいホウロクイチゴ、白い小さな花が華やかなシャク、そしてキンランなどの花があり、お天気は良いし楽しく歩ける。
50年振りくらいに来た「つがね落としの滝」、小さな暗いトンネルを抜けて・・・昔はもっと広々した場所だったようだが、木々が茂りずいぶん狭く感じる。今は長崎の心霊スポットとか。
ここで昼食。
午後はまた車道歩きだが、途中左に折れる道を見落とし、正規ルートの車道に行けなくなった。ちょっと戻り「目一ツ坊岩」の標識に従い、一旦川に降りる。ここで正規ルートの車道に上がろうとして細い踏み跡を進み、予定ルートの小さな尾根に上がる。この尾根をちょっと下ると視界が開け「目一ツ坊岩」着。道なき道を歩いた後、こんなに開けた岩場があるなんて。
岩の上にはヒナギキョウが咲き、今日歩いて来た方面や五島灘まで見える。
皆で大喜びだが、帰路は又長い舗装道路歩きが待っていた。
次回は舗装道路歩きを少なくして、又この岩場に来たいというのが皆の希望だった。でも此処からの道も、アカバナユウゲショウ、ナルコユリ、オドリコソウなど春の花を見ながら歩く。
16時前に雪浦運動場着。長い舗装道路歩きの中の絶景の岩場。
運動場の片隅に咲く小さなマンテマを見つけ、Mさんと「例会に来ると色々な発見があるよね」「やめられません」と顔を見合わせる。14.5km、26,000歩だった。

アカバナユウゲショウ

マンテマ

230423雪浦自然歩道・目一ツ坊岩.pdf へのリンク

コースタイム:
雪浦運動場10:00~11:30つがね落としの滝12:00~13:45目一ツ坊岩13:55~15:55雪浦運動場
参加者:
CL:大町、東、宮前、平田T、平田S、福田、中島H、川口T、川口A、井上、金木、木場、石川S、小宮、田尻S、田尻H 計16名