第1961例会 十坊山
金木
9月19日(日)
コロナが少し収まりかけてきたようだ。
数年前、女岳、浮岳との交差縦走で登った事がある。今回は「まむしの湯」からの往復である。
山の由来は、昔、修験者が修業していた山寺の属坊が十坊あった所からついたと、案内書に書いてあった。この山は脊振山系の最西端で鳥栖の基山まで続いている。雪も結構降るし、なかなかとけない山系だ
。「まむしの湯」駐車場を9時40分に出発。彼岸花が多くはないが所々に咲いている。
みかん農家の人によると、この辺りは猿が集団で移動すると何にもなくなるそうだ。なんでも食べるそうだ。猿のえさを作っているようなものだと。
登山道は去年の豪雨で少し壊れている所がある。立ち木が倒れ道をふさいでいる所もある。
雨のたびに壊れるのだろう。時々頂上から下りて来る人、又、若い人が追い越して行く。風がなく兎に角暑い。
頂上には11時45分に着いた。少し時間がかかったようだ。
結構登山者が多い。天気もいいし家族連れで賑わっている。
南側の唐津の町の方は伐採されて虹の松原がよく見えるようになっていた。思うことは一緒だ。
西側に玄界灘、北の方は糸島半島、東の方は浮岳と女岳が見える。最近は少し晴れ男になったような気がする。
帰りは同じコースを戻り13時30分に出発地点に着いた。
風呂は田尻Sさんが聞いてくれたところ、少し混んでいたようなので、入浴はやめて帰路に着いた。
因みに佐々木さんは唐津の生まれで地元の人でした。
コースタイム:
今村PA 8:00〜まむしの湯9:40〜11:40十坊山(昼食)12:15〜13:30まむしの湯
参加者:
CL:金木、SL:田尻H、田尻S、栗崎、西川A、川口T、川口A、西川I、馬場、佐々木、中島H、峯、福田K 計13名
