第1587例会 市民軽登山事前調査

下松八重 清幸

 9月30日に開催される市民軽登山の事前調査のため、22日午前9時30分、柿泊運動公園バス停に、長崎山の会9名、商短山岳会5名、登高会1名、長崎山岳会11名、総勢26名が集合した。
山の会の泉氏が、ファミリーコースと健脚コースの概要と今日は全員健脚コースを歩くことを説明され、9時40分出発した。
 バス停から少し式見側に行った所が登山道の取り付きになっているが、標識も何もないので初めての人には分かりにくい。
ダラダラした尾根を北東の方向に歩き、40分くらい登ったところに、割と角ばった大きな石がゴロゴロしているところが20〜30m続いており、慣れない人にはちょっと危険かもしれない場所があった。
本番のことを考え、巻道は取れないかと左側に入ってみたけど、結局同じような状況で、この石の上を行くしかないと判断した。
そこからしばらく行った所が、林道の終点になっており、広い場所なので15分ほど休憩し、364mのなだらかなピークを超え、しばらくすると警察学校から伸びている林道に出会う。ここで40分くらい昼食の時間をとり出発。
 林道をしばらく歩き、岩屋山から南西に伸びる尾根のコースに入って直ぐに左折する。
鉢巻コースと言うらしい。ほぼ水平の鉢巻を15分くらい行って、右手に少し登った所で上床方面から来る縦走路と合流する。
岩屋山頂には13時15分に到着、出発から約3時間30分の所要時間だった。
 最後は、泉氏の締めで、当日は、石がゴロゴロしている場所にフィックスロープをセッティングすること、サポーターとなる市岳連のメンバーは平均的に分散し隊列に加わる事、等を確認し解散となった。
 「山頂解散となる例会は珍しいね、ひょっとしたら初めて?」等と言いながら、我が山岳会は、小江原に下る組と虹ヶ丘に下る組に別れ解散した。
 参加者の皆さんご苦労様でした。

コースタイム
柿泊運動公園バス停(9:40)→(10:45)林道終点(11:00)→(11:35)林道合流点(12:15)→(12:50)上床からの縦走路合流点→(13:15)岩屋山頂

参加者
CL下松八重、山上、奥村、田尻(忍)、田尻(博)、西川(陽)、西川(幾)、金木、栗崎、川口(綾)、松田
計11名