第1492例会 県岳連登山大会(雲仙・吾妻岳)

三田 徹

本年の登山大会は雲仙市山岳協会の主管で5/30〜31に田代原キャンプ場をベースに行われた。
大会としての登山行動は31日の吾妻岳だが、せっかくなので、30日に長崎を早めに出て、九千部岳に登ることとする。
田代原の駐車場では、翌週の高総体を控えた高校生達が、我々からみれば高校生と変わらないように見える教師とトレーニングに来ていた。
今年はどの花も咲くのが早かったので、ヤマボウシを期待したが、山の上ではちょっと早かった。でも、名前は忘れたがいろんな花が出迎えてくれた。下界は暑かったが、山頂では爽やかな風が心地よい。
でも、九千部山頂はいつきてもハエが多いのはなぜ?
 キャンプ場に戻ると既に他の山岳会も来ており、急ぎテントを張る。岳連の行事と重なったとのことで、今年の参加は地元雲仙市山岳協会のほか、東彼、諫早、登高会、島原とちょっと少なめであった。
夕餉は、食当の平山さんが奮発して、かつおのタタキ、ニンニクの茎と豚の味噌炒め、サラダなどなど腹一杯となった。お決まりの交流会では、越の寒梅もご馳走になった。
 31日は吾妻岳登山だが、いつものルートではなく、九州自然歩道をしばらく西に下り、鋭角に登り返すコース。8時30分スタートで、ゆっくりペースで登り、山頂手前の広場でたっぷり休憩をとって11時30分にキャンプ場着。雲仙市山岳協会が準備してくれた冷たくて甘いスイカがおいしい!ありがとう!
 解散式後、我々だけゆっくりとチヂミのランチを堪能して、雲仙の青雲荘で汗を流し帰路に着いた。新緑をたっぷりと楽しんだ山行でした。
参加者:会員8名